しおかわレディースクリニック

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診療内容

月経不順

毎月、月経周期の間隔がまちまちである、次の月経が来るまでの期間が長い、逆にひと月たたないのにすぐ次の月経が来てしまうなど。おもな原因はストレスや無理なダイエットによる排卵障害、内科的な病気を含めたホルモン分泌異常です。その背景に子宮筋腫、子宮がんなど別の病気が存在する可能性もあります。日常の忙しさを理由に放置しがちですが、おかしいと思った時には一度御相談して下さい。
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更年期障害

閉経前後、およそ45〜55歳頃になると卵巣からのエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が低下することにより起こります。症状は動悸、ほてり、発汗、冷えなどが有名ですが、日本人においては倦怠感、肩こり、腰痛などの症状が特徴的です。他にもめまい、頭痛、抑うつ、不安、不眠など多岐にわたります。また、骨粗鬆症や高脂血症は自覚症状が少なく、積極的なスクリーニングを行い、症状が出る前に治療が必要となることがあります。治療は一人ひとりの症状や生活に応じて、ホルモン補充療法、漢方薬治療等ご相談の上行います。
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不妊症

我が国では、潜在的な不妊患者数は約140万人といわれています。
通常の軽症不妊症であれば、その80〜90%は一般的不妊治療で挙児を得ることが可能です。近年の晩婚化傾向により不妊治療開始年齢が高齢化しているため、スクリーニング検査を十分に行い、不妊原因を早期に特定することが最も重要な課題です。生殖補助医療などの先進医療はカップルにとって心理的、経済的負担が重いため、難治性不妊症の方の治療と捕らえてよいでしょう。当院では体外受精以外の治療を行っておりますが、体外受精が必要と判断した場合には治療成績の高い病院をご紹介致します。
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性感染症(STD)

STDは性行為によって感染する病気の総称であり、主なものにクラミジア感染症、性器ヘルペス、淋病、トリコモナス腟炎、尖圭コンジローマなどがあります。10代後半の若年層への浸透が著しく、自覚症状が比較的軽微で適切な治療が行われないまま感染が広がる傾向があります。また最近では命をおびやかすHIV感染症も確実に増えており社会問題になっています。STDは将来的に不妊などの後遺症を残したり、再発を繰り返す場合があるので、心当たりがあれば躊躇せず受診して下さい。
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子宮内膜症

子宮腔内以外に発生した子宮内膜組織が月経時に剥がれ落ち、出血する病気で原因は不明です。生殖年齢の方に発生し、進行性の病気で月経困難症や不妊の原因になります。一人ひとりの症状や生活にあわせた治療を行います。
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子宮筋腫

生殖年齢の方に発生する良性の腫瘍です。筋腫の位置や大きさによって症状が異なり、一人ひとりの症状や生活にあわせ治療法を選択します。治療法は手術以外にも選択の幅が広がっています。
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卵巣のう腫

卵巣腫瘍は一般的に無症状です。9割は良性ですが、超音波検査による定期的な検査が必要です。手術が必要な場合はご紹介致します。
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漢方療法

当院の漢方療法は保険診療で行います。漢方薬を取り入れた治療を西洋医学と東洋医学の融合と位置付け、100種類以上ある薬の中からその方にあった処方を致します。月経不順、月経困難症、疲れやすい、肥満、冷え、のぼせ、多汗、尿もれ、不妊、更年期症候群、妊娠中の感冒やマイナートラブルなど日頃から気になっている身体の不調をご相談下さい。
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その他よくある病気

子宮頸管ポリープ
不正出血の原因となります。切除は簡単ですが、再発する場合があります。

子宮腟部びらん
定期的ながん検診が必要です。

カンジダ膣炎
カンジダ菌は身体の中に常在しており、妊娠中や抗生物質の内服、風邪をひいた時など身体の抵抗力が落ちた際に増殖し、外陰部が痒くなったりします。腟錠やぬり薬で治療します。

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